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Chip Craft


このページでは、作者の行った電子工作や実験などを公開しています。
お気軽にお立ち寄りください。

H8でもオブジェクト指向設計

Coreボード【H/W編】
Coreボード v5.2

38mm×49mmのCPUボードです。クロックは20MHz、256KBのROMとCPU内蔵の4KBのRAMを持っています。CPUのピンはすべて2.54mmピッチに引き出しています。
5Vの電源と、モード設定などいつくかの信号をHiかLowに固定する外付け回路を用意するだけで動きます。
256KBのflashRomを半分ずつブートプログラムとアプリケーションプログラムの2つのプログラムで使い分けるよう設計しています。
CN4の24ピンが開放かLowのとき、電源を入れるとブートプログラムが走ります。ブートプログラムは、シリアルポート1で通信し、モトローラSフォーマットのロードモジュールをアプリケーションプログラムとしてflashROMに書き込む機能を持っています。
CN4の24ピンをHiにすると電源投入時にアプリケーションプログラムが走ります。

回路図
Coreボードを使った実験

Coreボード【S/W編】
cygwin上での開発環境の構築

Linux用マザーボード【H/W編
ucLinuxを動かそうと思い、新しいマザーボードの製作に取り掛かりました。
RAMとROM、それぞれ2MBをCPUに16Bitバスで接続しました。
RAMはアクセスタイム10nsの高速SRAMなので、2サイクル、ノーウエイトでアクセスできます。

【改00】 電源を入れても応答なし
 CPUは発振しているようですが、プログラムが起動しません。 T_T
  改00回路図
【改00a】 何とか動きました
 CS1をプルアップしていなかったため、暴走していたようです。^^;
CS1をプルアップしました。
 オシロで見ると5V、3.3Vが安定していなかったのでレギュレータの出力側のコンデンサを1uFから10uFに変更しました。
上記2箇所をパッチで修正し、何とか動くようになりました。 ^^_v
  改00a回路図

【改01】 わかっている問題を修正
 現在、うまく動いているのですが、以下の問題があることに気づきました。
@ CPUのMD0を制御しているANDゲートは電源3.3V、入力が5Vとなってしまっています。5Vトレラントのチップではないのでスペック外です。1ヶ月ほど連続で動かしていますが、問題なく動いているところを見ると、すぐには壊れる心配はないようです。
A MD0の入力Highレベル電圧は、Vcc-0.7なので電源3.3Vのチップではドライブできない。現在動作していることから、閾値がそれほど厳しく設定されていないのかもしれませんが、スペック外の使い方となっています。
 どちらもMD0を制御する回路の問題です。この回路は、Coreボード内でMO0がプルアップされていることを前提にしないようMotherボードの回路を組もうと思い、MO0のレベルをゲートの出力で固定しようとしたのですが、失敗しました。
今回、基板のスペースがなく部品の追加は難しいので、CoreボードでMD0をプルアップしていることを前提にした回路に修正し、改01の回路としました。
とりあえず、使える時間が少ないので、回路図だけ直しておいて、ソフトの製作に取り掛かろうと思います ^^
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  改01回路図
  タイミングの確認
  実行速度の測定と評価

Linux用マザーボード【S/W編
日立モニタを使ったリモートデバッグ環境の構築
eclipseを使ったリモートデバッグ環境の構築
今のバージョン(新世界)は、本来GDBserverで実行すべきファイルを、ローカルのGDBを使って動かすことを許していないようで、H8をデバッグしようとするとサポートしていないCPUとみなされてしまいデバッグできません。
少し前のバージョンでは、大目に見てくれるようでH8でもeclipseを使ってリモートデバッグできます。
AkiH8 3069 NoLAN【S/W編
RedBootの構築
工作
6足歩行Robo(おもちゃ) Roboの動画
Line Tracer【メカ編】
メカ部が完成しました。
卓上で動かせるよう60×60を目標に設計し始めたのですが、70×65mmになってしまいました。
小さくした分、モータも非力なものを使ったので、速度も秒速40cm程度が上限になりそうです。 ^^;

写真
図面
Line Tracer【HW編】

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